【配当金・優待】2026年9月の配当金まとめ — 6銘柄から合計62,460円(うちNISA非課税38,552円)

配当金・優待

40代会社員のちゃぴっとです。

毎月恒例の配当金まとめ、2026年9月分です。7月0円・8月2,400円と静かだった端境期が明けて、9月は6銘柄(7件)から合計62,460円(税引後・手取り)が入金されました。

今月の主役は金額よりも中身です。受け取った62,460円のうち、38,552円(約6割)がNISAの非課税分。今月は「NISAで持っている効果」がはっきり数字に出た月でした。

2026年9月 配当金 合計実績

項目金額
税引前合計68,552円
税額6,092円
受取額合計(手取り)62,460円
うちNISA非課税分うち特定口座分(税引後)
38,552円23,908円

NISA口座での保有分は配当がまるごと非課税で受け取れます。特定口座分には20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の税金がかかります。

銘柄別の配当金内訳(6銘柄・7件)

入金日銘柄コード口座株数/口数1株あたり税引前税額受取額
9/1INPEX1605NISA400株56円22,400円0円22,400円
9/1日本たばこ産業2914特定100株136円13,600円2,762円10,838円
9/2ライオン4912特定100株17円1,700円345円1,355円
9/4ヤマハ発動機7272NISA300株25円7,500円0円7,500円
9/4ヤマハ発動機7272特定300株25円7,500円1,523円5,977円
9/18NF・J-REIT1343NISA420口20.6円8,652円0円8,652円
9/30積水ハウス1928特定100株72円7,200円1,462円5,738円
合計68,552円6,092円62,460円

9月に入金される配当は、12月決算企業の中間配当(6月末権利)と、決算月がずれている企業の配当が中心です。

銘柄ごとの簡単メモ

INPEX(1605)— 22,400円

今月最大の入金源。12月決算の中間配当56円(6月末権利)です。当初予想の54円から56円に増額修正されての着地でした。年間予想は112円。NISA成長投資枠で400株持っているので、22,400円がまるごと手元に入ります。

日本たばこ産業(2914)— 10,838円

高配当の定番・JT。12月決算の中間配当136円です。100株でも1万円台が入ってくるのは、さすがの配当力。特定口座なので税引前13,600円から2,762円引かれています。

ライオン(4912)— 1,355円

12月決算の中間配当17円。金額は控えめですが、優待と配当の両方を受け取れる銘柄として保有を続けています。

ヤマハ発動機(7272)— 計13,477円

特定口座とNISAで300株ずつ、合計600株保有しています。今回は中間配当25円。同じ7,500円(税引前)でも、NISA分は7,500円まるごと、特定分は5,977円。並べると非課税の効果が一目でわかる組み合わせです。

NF・J-REIT(1343)— 8,652円

J-REIT指数連動のETFで、年4回の分配金があります。今回は1口あたり20.6円× 420口。NISA成長投資枠なので非課税です。配当の谷間を埋めてくれる存在として重宝しています。

積水ハウス(1928)— 5,738円

1月決算の中間配当72円(7月末権利・9/30入金)。実は4月に受け取った期末配当も72円で、手取りはまったく同じ5,738円でした。年間144円予想で、増配を続けている銘柄です。

保有銘柄の全体像は 保有日本株の全銘柄公開(2026年9月版) にまとめています。

NISA枠で持つことの効果が大きく出た月

今月のNISA非課税分は38,552円(INPEX 22,400円+ヤマハ発動機7,500円+NF・J-REIT 8,652円)。もしこの3件を特定口座で受け取っていたら、こうなっていました。

ケース受取額
実際(NISA・非課税)38,552円
もし全部特定口座だったら30,722円
節税効果+7,830円

1ヶ月で7,830円。外食1回分くらいの金額が「口座の置き場所」だけで変わってくる計算です。ヤマハ発動機のように同じ銘柄を両方の口座で持っていると、税引後の差(7,500円 vs 5,977円)が毎回並んで表示されるので、NISAの効果を実感しやすいですよ。

2026年 累計の配当金(1月〜9月)

2026年 月別 受取配当金(手取り・9月末時点)
期間受取額(手取り)
1Q(1月〜3月)47,657円
4月5,738円
5月15,943円
6月213,752円
7月0円
8月2,400円
9月(今回)62,460円
2026年累計(9月末時点)347,950円

9ヶ月で347,950円。6月に次ぐ今年2番目の月になりました。過去分の詳細は 1Qまとめ・6月まとめ・7・8月まとめ をどうぞ。

配当が入る月の偏りについては 配当が入る月は偏る — 決算月を分散する考え方 にも書いています。

まとめ:非課税の効きを実感した9月

項目内容
月2026年9月(12月決算企業の中間配当が中心)
受取銘柄6銘柄(7件)
税引前合計68,552円
税額6,092円
受取額合計(手取り)62,460円
うちNISA非課税分38,552円(約6割)
節税効果(vs 全部特定)+7,830円
2026年累計(9月末)347,950円

10月・11月は再び端境期に入り、12月に3月決算企業の中間配当ラッシュがやってきます。年間の着地がどこまで伸びるか、引き続き淡々と保有を続けながら記録していきます。

※当ブログは特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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