【積立記録】楽天証券を5年使って感じたこと

積立記録

5年間ずっと楽天証券を使っています

40代会社員のちゃぴっとです。

私は投資を始めた5年前から、ずっと 楽天証券 を使っています。

この記事は、楽天証券を5年使ってみて感じていることを、そのまま記録するものです。

楽天証券の好きなところ

1. 画面の見やすさ

楽天証券のPC画面もスマホアプリも、シンプルで見やすいというのが最初の印象でした。

投資初心者だった頃、ほかの証券会社の画面を見たことはほとんどありません。でも楽天証券を使い始めたとき、「これなら自分でもわかる」と感じたのを覚えています。

直感的に操作できるデザインが、続けるうえで大きなプラスになりました。

2. 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)

これは楽天証券の 最大のメリット だと思っています。

マネーブリッジを設定すると、楽天銀行と楽天証券が自動連動してくれます。

  • 楽天銀行にあるお金で、そのまま楽天証券の買い付けができる
  • 楽天銀行の普通預金金利が優遇される
  • 証券口座⇄銀行口座の資金移動が自動

投資に必要な「お金の流れ」がシンプルになるので、ストレスがゼロ。これは一度体験すると戻れません。

3. 手数料

国内株式の売買手数料は、条件を満たせば 実質無料になります。

5年間使ってきて、手数料で「高いな」と思ったことはありません。

楽天証券のイマイチなところ

正直に言うと、他の証券会社を使ったことがないので比較できません

楽天証券しか使っていないので、「ここが弱い」と言える立場にないんです。

逆に言えば、楽天証券で 不満を感じる場面がないから他社を試していない とも言えます。5年間1社で完結できているのが、楽天証券の答えなのかもしれません。

よく使っている機能

iSPEED(スマホアプリ)

売買は基本的に iSPEED(アイスピード) を使っています。

楽天証券のスマホアプリで、外出先でも株価チェック・売買ができる。シンプルで動作も軽い。私はこのアプリが一番好きです。

配当金チェックはiGrow

配当金のチェックに関しては、楽天証券のもう1つのアプリ iGrow(アイグロー) のほうが見やすいと感じています。

iSPEEDでも配当金の確認はできますが、iGrowは資産管理・配当金の視覚化に特化していて、毎月の配当金が増えていく様子が一目でわかるのが好きなポイント。

売買はiSPEED、配当金の振り返りはiGrow。私はこの2本使いをしています。

売買履歴

過去に買った銘柄・売った銘柄の履歴も、アプリから確認可能。自分の投資スタイルの振り返りにも役立っています。

すべてスマホで完結する

5年使っていて一番実感するのは、すべてスマホで完結できる ということ。

作業使うもの
口座開設スマホ(昔はPCだった気がするが、今はスマホ完結可能)
入金スマホ(マネーブリッジで自動)
売買iSPEED
配当金チェックiGrow
NISA設定iSPEED

PCを開く機会がほぼありません。外出先でも、寝る前でも、投資の確認と操作ができる。これは大きな強みです。

楽天ポイントについて

楽天証券の売りとして「楽天ポイントが貯まる」があります。

ただ正直に言うと、投資を始めてからポイントはあまり意識しなくなりました

投資を始める前は楽天市場で買い物するたびにポイントを気にしていたんですが、今は「投資の成果」のほうが大事。ポイントが何倍になるかより、積立がどれだけ伸びているかに関心が向くようになりました。

もちろん ポイント自体は勝手に貯まっている ので、それはそれで嬉しい。でも投資の主目的じゃなくなっているのが、自分でも面白いところです。

これから楽天証券を開こうと思っている人へ

5年使ってきた私からお伝えできることは、シンプルです。

  • 画面が見やすいから、初心者でも迷いにくい
  • 楽天銀行との連携で、お金の流れがシンプルになる
  • iSPEED・iGrowアプリで、スマホ完結の投資生活ができる
  • 手数料で損した感覚はない

楽天経済圏を使っている人なら、相性は抜群。使っていない人でも、普通にいい証券会社だと思います。

口座開設はこちらから

楽天証券の公式サイトから口座開設ができます。

👉 楽天証券 公式サイト

※ 5年使い続けている証券会社です。数ある証券会社の中で、何を選ぶかはご自身の判断でどうぞ。

まとめ

項目内容
使用期間5年
主に使うアプリiSPEED(売買)、iGrow(配当金)
一番のメリットマネーブリッジで楽天銀行と連携
不満他社を使ったことがないのでわからない
おすすめな人楽天経済圏を使っている人、スマホで完結したい人

楽天証券については、今後も使い続けるつもりです。

気づいたことがあれば、また記録します。

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