【配当金・優待】2026年7月・8月の配当金まとめ — 入金は船井総研HDの2,400円だけ(それでも累計285,490円)

配当金・優待

40代会社員のちゃぴっとです。

毎月恒例の配当金まとめ、今回は7月と8月の2ヶ月分を合算してお届けします。理由はシンプルで、7月の配当金入金が0円だったから。1本の記事にするほどの中身がありませんでした。

8月も入金は1銘柄だけ。船井総研ホールディングスから2,400円(NISAなので全額非課税)です。6月の213,752円から一転、静かな2ヶ月でした。

2026年7月・8月 配当金 合計実績

項目金額
税引前合計2,400円
税額0円
受取額合計(手取り)2,400円
うちNISA非課税分うち特定口座分(税引後)
2,400円0円

唯一の入金がNISA成長投資枠での保有分だったため、税金は1円も引かれていません。2,400円がまるごと手元に入りました。

銘柄別の配当金内訳(1銘柄・1件)

入金日銘柄コード口座株数1株あたり税引前税額受取額
8/28船井総研ホールディングス9757NISA100株24円2,400円0円2,400円
合計2,400円0円2,400円

銘柄メモ:船井総研ホールディングス(9757)— 2,400円

中小企業向けの経営コンサルティングが主力の会社です。私が買った理由は増配を続けている配当銘柄だから。派手さはありませんが、コンサルというストック性のある事業で、株主還元に前向きな姿勢が気に入っています。

今回受け取ったのは12月決算の中間配当24円(2026年6月末権利)。会社予想では期末も24円で、年間48円の見込みです。2025年12月末に1株→2株の株式分割をしているので、分割後ベースでもこの水準を出してくるのは頼もしいところ。

私の取得単価は1,048円(100株・NISA成長投資枠)なので、年間48円なら取得ベースの利回りは約4.6%。地味に優秀です。

保有銘柄の全体像は保有日本株の全銘柄公開(2026年9月版)にまとめています。

7月がゼロでも気にしていない理由

正直に書くと、7月の入金0円は想定どおりです。

日本株の配当は、3月決算企業が中心の私のポートフォリオだと6月と12月に集中します。その谷間にあたる7月・8月は、もともと入金がほぼない「端境期」。配当は月単位ではなく年間・四半期単位で見ているので、ゼロの月があっても淡々と保有を続けるだけです。

むしろ6月に213,752円をまとめて受け取った直後なので、「あとは12月までのお楽しみ」くらいの感覚でいます。

NISA枠で持つことの効果

今回の2,400円、もし特定口座で受け取っていたら20.315%の税金が引かれて手取りは1,913円でした。

ケース受取額
実際(NISA・非課税)2,400円
もし全部特定口座だったら1,913円
節税効果+487円

金額は小さくても、非課税の効果は入金のたびに確実に効いてきます。

2026年 累計の配当金(1月〜8月)

2026年 月別 受取配当金(手取り・8月末時点)
期間受取額(手取り)
1Q(1月〜3月)47,657円
4月5,738円
5月15,943円
6月213,752円
7月(今回)0円
8月(今回)2,400円
2026年累計(8月末時点)285,490円

8ヶ月で285,490円。詳しい内訳は1Qまとめ・5月まとめ・6月まとめをどうぞ。

まとめ:静かな2ヶ月、次は9月の中間配当へ

項目内容
月2026年7月・8月(配当の端境期)
受取銘柄1銘柄(船井総研HD)
税引前合計2,400円
税額0円
受取額合計(手取り)2,400円
うちNISA非課税分2,400円(全額)
節税効果(vs 全部特定)+487円
2026年累計(8月末)285,490円

9月からは、3月決算企業の中間配当(9月末権利)に向けて動きが出てくる時期です。次の入金の波は12月。それまでは保有を続けながら、月次のまとめを淡々と続けていきます。

※当ブログは特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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