【配当金・優待】現在のポートフォリオを確認してみた(2026年4月時点)

配当金・優待

ポートフォリオ公開、始めてみます

40代会社員のちゃぴっとです。

ブログを続けていく中で、「そういえば自分のポートフォリオを整理して記録したことがないな」と気づきました。

そこで今回は 現状確認の第一歩 として、今持っている株の全体像をまとめてみます。

銘柄名はまだ出しません。数・比率・セクターの分布 で構成を見せる形です。記事がもう少し増えたタイミングで、銘柄名も少しずつ公開していく予定です。

保有銘柄数

項目
保有銘柄数(ユニーク)32銘柄
うち特定口座のみ保有21銘柄
うちNISA口座のみ保有8銘柄
両口座で保有3銘柄

32銘柄あるので、かなり分散されたポートフォリオになっています。

口座別の分布

どの口座で何銘柄持っているかを見てみます。

口座銘柄数割合
特定口座24銘柄約69%
NISA成長枠11銘柄約31%
合計(延べ)35ポジション100%

視覚化すると:

特定口座   ██████████████████████████████ 約69%
NISA成長枠 █████████████░░░░░░░░░░░░░░░░░ 約31%

新NISAが始まる前から投資していたので、まだ 特定口座のほうが多い です。今後はNISA枠を優先して埋めていくため、この比率は徐々にNISA寄りにシフトしていく予定です。

セクター別の内訳

持っている銘柄を東証のTOPIX-17業種区分でセクター分けすると、以下のようになりました(ポジション数ベース)。

セクター銘柄数比率
金融(除く銀行)4約11%
情報通信・サービスその他4約11%
医薬品3約9%
自動車・輸送機3約9%
運輸・物流3約9%
銀行2約6%
機械2約6%
電機・精密2約6%
商社・卸売2約6%
エネルギー資源2約6%
鉄鋼・非鉄2約6%
建設・資材2約6%
食品1約3%
素材・化学1約3%
小売1約3%
不動産1約3%

視覚化:

金融(除く銀行) ████ 11%
情報通信    ████ 11%
医薬品     ███ 9%
自動車・輸送機 ███ 9%
運輸・物流   ███ 9%
銀行      ██ 6%
機械      ██ 6%
電機・精密   ██ 6%
商社・卸売   ██ 6%
エネルギー資源 ██ 6%
鉄鋼・非鉄   ██ 6%
建設・資材   ██ 6%
食品      █ 3%
素材・化学   █ 3%
小売      █ 3%
不動産     █ 3%

特定の業種に偏らず、16セクターに広く分散できています。

※セクター分類は東証のTOPIX-17業種区分に準拠。参考: 野村アセットマネジメント「株式セクター」

含み益銘柄と含み損銘柄の割合

各銘柄の評価損益がプラス/マイナスのどちらに振れているかもチェックしました。

状態銘柄数割合
含み益(プラス)29ポジション約83%
含み損(マイナス)6ポジション約17%
含み益 █████████████████████████ 83%
含み損 █████░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░ 17%

8割超が含み益という、ありがたい状況。とはいえ、含み損の銘柄も一定数あります。

含み損の銘柄は、今のところ慌てて売らない方針。配当が出ている銘柄は保有し続けて、配当金でゆっくり回収するスタイル で行きます。

NISA成長枠の活用状況

新NISAの成長投資枠は 年間240万円 まで使えます。

2024年・2025年と少しずつ銘柄を入れてきた結果、現在 NISA成長枠で11銘柄 を保有中です。

項目内容
NISA成長枠の年間上限240万円
NISA成長枠の保有銘柄数11銘柄
今後の方針枠を意識して優先的に使う

現状を見てみての気づき

1. 分散は十分にできている

32銘柄・16セクターに分かれているので、1つの業種の影響で資産が大きく揺れることは少ない。これは長期保有には向いている構造です。

2. 特定口座 > NISA なのはこれから逆転させたい

今は特定口座のほうが多い。今後の買い付けは NISA枠を優先 して、配当金を非課税で受け取れる比率を増やしていきたい。

3. 8割超が含み益

まだ売却する予定はありませんが、数字として「評価益がプラス」というのは、長期でコツコツ買い続けた結果 として素直に嬉しいです。

まとめ

項目現在地
保有銘柄数32銘柄
口座分布特定69% / NISA 31%
セクター数16セクター
含み益の割合約83%

現状の整理だけで、かなりの気づきがありました。これが 「現状確認」の第一歩 です。

今後もこうした棚卸しを定期的に記録していきます。

ちゃぴっと

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