年間50万円の配当金の使い道
40代会社員のちゃぴっとです。
「配当金って何に使ってるの?」
たまに聞かれるこの質問。今回は、年間約50万円の配当金を私がどう使っているかを記録します。
基本は再投資
配当金の基本的な使い道は 再投資 です。
配当金が楽天証券に入ったら、楽天銀行に自動で移動。そこから再び株や投資信託の買い付け資金に回します。
配当金を再投資に回すと、翌年の配当金がさらに増える。いわゆる 「配当金の雪だるま式」 で、複利の力が効いてきます。
欲しい物があれば買う
とはいえ、全額を投資に回しているわけではありません。
欲しい物があれば、配当金で買います。
特に「配当金用の口座」とか「使い道のルール」を決めているわけではなく、自然体。配当金が入って、欲しい物があれば買う。なければ再投資。シンプルです。
配当金で買った一番大きな物:ミラーレス一眼カメラ
去年、ミラーレス一眼カメラを約30万円で購入しました。
これは完全に配当金がなければ買えなかった物です。
30万円というのは給料から出すにはなかなかの金額。でも「これは配当金で賄える」と思えた瞬間、躊躇なく決断できました。
今はこのカメラで株主優待の写真を撮ったり、日常を記録したり。配当金が形になって手元に残っている という感覚は、想像以上に嬉しいものです。
配当金が入った日の気持ち
配当金が入金されると、毎回チェックしています。
何度もらっても嬉しい。金額の大小に関係なく、「自分のお金が働いてくれた結果」 が目に見える形で届くのは、投資を続けるモチベーションになります。
iGrowアプリで配当金の推移を見るのが、ちょっとした日課になっています。
年間50万円の配当金で変わったこと
生活に余裕ができた
月にすると約5万円。これが給料とは別に入ってくる。
大きな贅沢はできなくても、「何かあっても大丈夫」 という安心感が生まれました。
急な出費があっても焦らない。欲しい物に手が届く。配当金があるだけで、日常の精神的な余裕がまったく違います。
給料に依存しない働き方を目指すようになった
これが一番大きな変化かもしれません。
配当金が年間50万円あるという事実が、「給料がすべてじゃない」 という感覚を与えてくれました。
もし配当金が200万円になったら、生活費の大部分がカバーできる。そうなれば、会社に縛られず、自分の好きな働き方を選べるようになる。
配当金のおかげで、ゆるFIREという目標が「夢」じゃなくて「計画」になった んです。
まとめ
| 項目 | 内容 |
| 基本の使い道 | 再投資 |
| 欲しい物があれば | 配当金で買う |
| 一番大きな買い物 | ミラーレス一眼カメラ(約30万円) |
| 配当金入金日 | 毎回チェック。何度でも嬉しい |
| 変わったこと | 生活の余裕+給料に依存しない働き方を目指すようになった |
配当金は、数字として増えていくだけじゃない。
人生の選択肢を広げてくれるもの だと、5年間投資を続けて実感しています。



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