2026年1Qの配当金を公開します
40代会社員のちゃぴっとです。
2026年1月〜3月の配当金がすべて入金されたので、四半期の実績としてまとめます。
結果、1Qの受取配当金は合計47,657円。年間目標200万円に向けて、まずは最初の積み上げができました。
2026年1Q 配当金 合計実績
| 項目 | 金額 |
| 税引前合計 | 51,210円 |
| 税額 | 3,553円 |
| 受取額合計 | 47,657円 |
NISA口座での保有分は非課税なので、税額はNISA口座以外からの分のみです。
銘柄別の配当金内訳
今回、配当金を受け取ったのは 5銘柄。
| 銘柄 | コード | 口座 | 株数 | 受取額 |
| INPEX | 1605 | NISA成長枠 | 400株 | 20,000円 |
| NF・J-REIT | 1343 | NISA成長枠 | 420口 | 10,710円 |
| JT(日本たばこ産業) | 2914 | 特定口座 | 100株 | 10,360円 |
| ヤマハ発動機 | 7272 | 特定+NISA | 300株+300株 | 5,391円 |
| ライオン | 4912 | 特定口座 | 100株 | 1,196円 |
銘柄ごとの簡単メモ
INPEX(1605):20,000円
日本の大手エネルギー企業。高配当株の代表格で、今回の1Qで最大の配当源になりました。NISA成長枠で保有しているので、20,000円がまるごと手元に入ります。
NF・J-REIT(1343):10,710円
2026年1月21日に新規購入したREIT ETFです。J-REIT指数に連動していて、分配金が入ってくるタイミングが早い。買って早々に10,710円の分配金が入ったのは、ちょっと嬉しい体験でした。
JT(2914):10,360円
高配当株の定番・JT。たった100株でも1Qで1万円超えは心強い。特定口座なので税金が差し引かれての10,360円(税引前13,000円)。
ヤマハ発動機(7272):5,391円
バイク・マリン製品のメーカー。特定口座とNISA口座の両方で300株ずつ保有していて、合計600株です。特定分は2,391円(税引後)、NISA分は3,000円(非課税)。
ライオン(4912):1,196円
株主優待で有名なライオン。配当金も毎回受け取れます。今回は1,196円と控えめですが、優待と配当の両取りができる銘柄として気に入っています。
税金について気づいたこと
今回の実績を見て改めて思ったのが、NISA枠の威力。
| 口座 | 受取額 |
| NISA口座分 | 33,710円(非課税) |
| 特定口座分 | 13,947円(税引後・税引前17,500円) |
もし特定口座だけで同じ配当を受け取っていたら、約3,500円の税金が引かれていた計算です。
新NISAの非課税メリットは、長期で見れば本当に大きいと実感します。
2026年1Qの総括
| 項目 | 内容 |
| 対象期間 | 2026年1月〜3月 |
| 受取銘柄数 | 5銘柄 |
| 受取額合計 | 47,657円 |
| うちNISA非課税分 | 33,710円 |
| 新規購入銘柄 | NF・J-REIT(1/21) |
2026年の年間見通し
1Qで約4.8万円。日本株は 振込月が6月・12月(3月期決算)に集中する傾向 があるので、単純に4倍にはなりません。
でも今の保有銘柄が減配せずに配当を出してくれれば、2026年の年間配当金は約50万円前後 になる見込みです。
目標は 年間200万円。今はその3割に到達したところ。まだまだ道のりは長いですが、着実に積み上げていきます。
次回の配当金レポート
次回は2026年4〜6月の実績をまとめる予定です。
配当金の記録はこのブログで 継続して公開 していきます。株が好きな仲間と、数字を共有できるのが楽しみです。



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