40代会社員のちゃぴっとです。
ポストに ツルハホールディングス(3391) の株主優待が届きました。中身は ツルハグループ株主ギフト券 5,000円分(1,000円券×5枚)。

この優待は、普段利用している ウェルシア で使う予定です。なぜウェルシアで使えるのか、そして「お買い物 or 寄付」という選択肢もあったので、開封報告としてまとめておきます。
届いた優待の内容

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | ツルハホールディングス(3391) |
| 優待内容 | ツルハグループ株主ギフト券 5,000円分(1,000円券×5枚) |
| 必要株数 | 100株以上 |
| 私の保有株数 | 115株(NISA成長枠) |
| 権利確定日 | 2026年2月28日 |
| お買い物使用期限 | 2026年11月30日 |
| 利用可能店舗 | ツルハグループ各店 + ウェルシアグループ各店 |
5,000円が 1,000円券×5枚 に分かれているのが地味にうれしいポイント。一気にまとめ買いでも、何回かに分けても使えます。使用期限は 約半年後の2026年11月30日まで なので、急がず使い切れます。
同封されていたもの

封筒に入っていたのは以下の3点。
- 株主ギフト券冊子(5,000円分の本体)
- 株主優待のご案内(社長挨拶+送付書類の説明)
- 寄付用返信用封筒(後述)
送付書類のご案内ページに、保有株数別の優待金額がまとめられていました。
| 保有株数 | 優待ギフト券 |
|---|---|
| 100株以上〜500株未満 | 5,000円分(1,000円券×5枚)← 私はここ |
| 500株以上〜1,000株未満 | 10,000円分(1,000円券×10枚) |
| 1,000株以上 | 15,000円分(1,000円券×15枚) |
3階層に分かれた優待設計。115株保有の私は、いちばん下の区分です。
使い方は2通り — お買い物 or 寄付

意外だったのが、「寄付」という選択肢が用意されていた こと。
| 使い方 | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| ① お買い物 | ツルハグループ・ウェルシアグループ各店でそのまま使用 | 2026年11月30日まで |
| ② 寄付 | ギフト券を金額相当で寄付(未使用の冊子のまま専用封筒で返送) | 2026年6月23日 消印有効 |
寄付を選ぶ場合は 未使用の冊子をそのまま返送 する必要があり、1枚でも使うと寄付には回せない仕様。社会貢献を選びたい人にも、ちゃんと使い道が用意されている、と感じました。
私は今回、①のお買い物 を選びます。
なぜ私がツルハの株主なのか — 元はウェルシア株
私はもともと ウェルシアHD(3141) の株主でした。
2025年12月1日、ウェルシアは ツルハHDとの株式交換 によって完全子会社化され、上場廃止に。私のウェルシア100株は、自動的にツルハHD 115株(株式交換比率1株→1.15株)に置き換わりました。
詳しい経緯はこちらの記事にまとめています。
▶ 【株の学び場】ウェルシアがツルハHDに — 株式交換で日本最大のドラッグストア株主になりました
もともと「ウェルシアの優待が好きで持っていた株」が、こうした経緯で「ツルハの株主」になった、という流れです。
ツルハHDの100株優待は2026年2月期から新設
ツルハHDは 2026年2月期から株主優待制度を見直し、100株以上の保有で5,000円分のギフト券がもらえる優待をスタート させました。以前あった 株主優待カード(買い物割引)はこのタイミングで廃止 されています。
利用範囲は ツルハグループ+ウェルシアグループ各店。元ウェルシア株主にとっては、「優待のためにわざわざ別のお店に足を運ぶ」必要がなく、いつもの生活圏でそのまま使える のがありがたい設計です。
何に使うか:いつものウェルシアで
5,000円分は いつものウェルシア で使う予定です。
1,000円券×5枚に分かれているので、何回かに分けて使うのも、まとめて使うのも自由。期限の 11月30日 までゆっくり使い切ります。
配当もある — 年間で配当5,520円+優待5,000円
ツルハHDは配当もあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | ツルハHD(3391) |
| 株数 | 115株(NISA成長枠) |
| 取得簿価 | 237,500円(ウェルシア時代から引き継ぎ) |
| 2027年2月期予想配当 | 1株48円 |
| 年間配当(115株) | 5,520円 |
| 年間優待 | ギフト券5,000円分 |
| 配当+優待 合計 | 約10,520円(取得簿価ベース利回り約4.4%) |
NISA口座なので、配当も非課税。年間で配当5,520円+優待5,000円分が、まるごと手元に残ります。
まとめ:株式交換を経て届いた、初めてのツルハ優待
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | ツルハHD(3391) |
| 届いた優待 | ツルハグループ株主ギフト券 5,000円分(1,000円券×5枚) |
| 使用期限 | 2026年11月30日(お買い物の場合) |
| 利用範囲 | ツルハグループ+ウェルシアグループ |
| 私の使い道 | いつものウェルシアで使用 |
| 保有 | NISA成長枠 115株 |
| 配当 | 1株48円 → 年間5,520円(非課税) |
| 取得経緯 | 元ウェルシア100株 → 株式交換で115株 |
元ウェルシア株主としては、お米の選択肢が消え、株式交換でツルハ株に変わり、その代わりに新設された100株優待のギフト券が手元に届く——という、想定外のストーリーをたどってきた1銘柄です。
それでも、普段の買い物でそのまま使える優待として戻ってきた のは、結果的に悪くない着地だと感じています。さっそく次の週末、家族の日用品の買い出しに使ってきます。
ちゃぴっと



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