40代会社員のちゃぴっとです。
ブログを始めてから自分のポートフォリオを少しずつ公開してきましたが、今回は「いま持っている全部の含み益」を一度まとめて公開しておきます。
2026年5月初旬時点でのスナップショットです。
| 区分 | 含み益 |
|---|---|
| 個別株(特定口座 24銘柄) | +949万円 |
| 個別株(NISA成長投資枠 11銘柄) | +146万円 |
| インデックス投信(オルカン・楽天VTI 4区分) | +981万円 |
| 合計 | 約 +2,076万円 |

「2,000万円」という数字はゆるFIREを目指してきた自分にとって、ひとつの区切りでもあります。個別株+インデックスの二刀流を続けてきた約4年の到達点を、銘柄別の数字とセットで残しておきたいと思います。
特徴的なのは、個別株(特定口座24銘柄)と投信(特定口座 楽天VTI)が両方とも800〜950万円台で並んでいること。個別株とインデックスの二刀流が、文字通り両輪として効いている状態が、このグラフに現れています。
内訳①:個別株(特定口座 24銘柄)— 含み益+949万円
特定口座で保有している24銘柄の合計含み益は +949万円(詳細は別記事「特定口座24銘柄まとめ」)。
主役級の銘柄(含み益+50万円超)を抜粋すると、
| 銘柄 | コード | 株数 | 含み益 |
|---|---|---|---|
| JX金属 | 5016 | 500株 | +198万円 |
| IHI | 7013 | 700株 | +168万円 |
| 三井倉庫HD | 9302 | 300株 | +88万円 |
| 三菱商事 | 8058 | 300株 | +81万円 |
| SBI HD | 8473 | 400株 | +67万円 |
| 三菱HCキャピタル | 8593 | 600株 | +40万円 |
| みずほFG | 8411 | 100株 | +40万円 |
| 三菱UFJFG | 8306 | 200株 | +34万円 |
化けた銘柄(JX金属・IHI)と、PBR1倍割れ時代に拾えた金融・商社株が、特定口座の含み益を引っ張っている格好です。
内訳②:個別株(NISA成長投資枠 11銘柄)— 含み益+146万円
新NISA成長投資枠で保有している11銘柄の合計含み益は +146万円。詳細は別記事にまとめていますが、こちらは
- INPEX(資源株)
- 川崎汽船(海運)
- 稲畑産業(化学商社)
など、「長期で持てる高配当株」を中心に組んでいます。特定口座より新しいポートフォリオですが、新NISA開始(2024年1月)から1年強で+146万円まで育ってくれました。
内訳③:インデックス投信 — 含み益+981万円
地味だけどいちばん長く積み上げてきたのが、インデックス投信の方です。
| 区分 | ファンド | 含み益 | 利回り |
|---|---|---|---|
| 旧つみたてNISA | オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式) | +82万円 | +103% |
| 新NISA つみたて投資枠 | オルカン | +30万円 | +28% |
| 新NISA つみたて投資枠 | 楽天VTI | +11万円 | +27% |
| 特定口座 | 楽天VTI | +858万円 | +121% |
特定口座の楽天VTIが+858万円で含み益を大きく押し上げています。これは 2022年1月から特定口座で集中的に積み立ててきた分が、円安と米国株上昇のダブルで膨らんだ結果。
旧つみたてNISA枠で2022年2月から積み立ててきたオルカンも 約4年で+103%(約2倍)まで育ってくれました。「インデックス投信は退屈」と言われがちだけど、長期で持てば数字は嘘をつかないという典型例です。
二刀流 約4年やってきた感覚
投資を始めたのは2022年1月、約4年が経ったところ。個別株を本格的に始めたのは2023年2月から(約3年前)です。途中の流れを振り返ると、
- 2022年1月〜:楽天VTIを特定口座で集中的に積み立て開始
- 2022年2月〜:旧つみたてNISA枠でオルカン33,333円/月の積立スタート
- 2023年2月〜:個別株を特定口座で開始(最初はライオン・ヤマハ発動機など)
- 2023年〜:相場の下げを狙って特定口座を24銘柄まで拡大
- 2024年1月〜:新NISAスタートで成長投資枠11銘柄+つみたて投資枠を埋める
派手なトレードはしていません。「下げた日に少しずつ拾う」「決算が良くても悪くても基本は持ち続ける」をひたすら繰り返してきた結果が、今回の数字です。
いま意識していること
① 数字に振り回されない
含み益+2,076万円という数字は、5月初旬時点の幻です。明日にはマイナス100万かもしれない。「日々の数字で一喜一憂しない」ことを自分に言い聞かせています。
② 売らないことが最大のスキル
長期で持てる銘柄を選んだら、できる限り売らない。これがインデックスでも個別株でも私のスタイル。配当を受け取りながら長く持ち続けるほうが、自分には合っていると思っています。
③ ゆるFIREのゴールはまだ先
2,000万円超の含み益は嬉しいですが、ゆるFIREの目安となる「年200万円の配当」までは、まだ道半ば。今は年間配当 約50万円の水準なので、4倍にする道のりが残っています。
まとめ
| 区分 | 銘柄数 | 含み益 |
|---|---|---|
| 個別株 特定口座 | 24 | +949万円 |
| 個別株 NISA成長枠 | 11 | +146万円 |
| 投信 オルカン(旧つみたてNISA) | 1 | +82万円 |
| 投信 オルカン(新NISA) | 1 | +30万円 |
| 投信 楽天VTI(新NISA) | 1 | +11万円 |
| 投信 楽天VTI(特定口座) | 1 | +858万円 |
| 合計 | 39 | 約 +2,076万円 |
「個別株の派手さ + インデックスの安定感」、両方を続けてきたからこそ、ここまで育ってくれたと感じています。
ゆるFIREのゴールはまだ先ですが、今のスタイル(下げを狙って拾う・売らない・配当を受け取り続ける)を継続するだけで、5年後、10年後にはもう一段上の景色が見えるはずと信じて、これからも淡々と続けていきます。
ちゃぴっと


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