【積立記録】オルカンと楽天VTIを両方積み立てている理由

積立記録

2026年10月5日追記:この記事は2026年4月時点の積立方針の記録です。その後、2026年9月にNISAつみたて投資枠の設定を見直し、10月の買付分からオルカン1本に変更しました。保有している楽天VTIは売却せず、積立先だけを変更しています。

変更後の設定と理由は「NISAつみたて投資枠をオルカン100%にしました — 楽天VTIとの併用をやめた理由」にまとめています。以下は、両方を積み立てていた当時の考え方としてお読みください。

2026年4月時点の積立はオルカン多め・楽天VTI少なめ

40代会社員のちゃぴっとです。

新NISAのつみたて投資枠(月10万円)では、オルカンと楽天VTIを両方積み立て しています。

銘柄月の積立額
オルカン83,333円
楽天VTI16,667円
合計100,000円

オルカンを多めに、楽天VTIを少なめに配分しています。

この記事では、なぜ両方を積み立てているのか、なぜオルカンを多めにしているのかを記録します。

両方積み立てている理由

投資を始めた頃は 楽天VTI からスタートしました。

その後、投資雑誌やYouTubeで オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式) を知り、追加。結果として今は両方を積み立てています。

「オルカンだけでいいのでは?」という意見があるのも知っています。でも、最初に買った楽天VTIへの愛着 もあって、今も続けています。

オルカンを多めにしている3つの理由

新NISAでは、オルカンを多めの配分にしています。理由は3つです。

1. 全世界に分散されている

オルカンは 全世界の株式にまとめて投資 できます。

米国一国に集中するのではなく、日本・ヨーロッパ・新興国まで幅広く分散。「世界経済の成長にまるごと乗れる」 という安心感が、私にとって一番の魅力です。

2. コストが低い

インデックスファンドは長期保有が前提なので、コスト(信託報酬)の低さ がじわじわ効いてきます。

オルカンは業界最安クラスの低コスト。これも長く持つ上で大きなメリットです。

3. 人気がある

人気があるということは、多くの投資家に選ばれている ということ。

新NISAの投信ランキングでも常に上位で、運用残高も安定して伸びています。「みんなが選んでいる安心感」も地味に大きい。

楽天VTIを残している理由

楽天VTIを今も積み立てている理由はシンプルです。

最初に買った愛着

5年前、投資デビューで初めて買ったのが 楽天VTI でした。

ドキドキしながら買い付けボタンを押した、あの瞬間の達成感は今も忘れられません。

だから、合理的にはオルカン一択でも、「最初の1本」を手放せない。思い入れがある銘柄を持ち続けるのも、投資の楽しみの1つだと思っています。

もし1つしか選べないならオルカン

「オルカンと楽天VTI、1つ選ぶとしたらどっち?」

と聞かれたら、私は迷わず オルカン と答えます。

理由:

  • コストが最安クラス
  • 全世界に分散されていて、米国以外の成長も取り込める
  • 人気があって運用実績も安定

純粋に「長期で無難に資産を育てたい」なら、オルカン1本で十分。私もそう思っています。

それでも楽天VTIを積立に残しているのは、感情的な理由。そこは合理性より大事にしています。

これから選ぶ人への一言

もしこれからインデックス投資を始める人にアドバイスするなら、こう言います。

「迷ったらオルカン。コストも低くて、全世界に分散が効いているから。」

米国一本に賭けたいなら楽天VTI(S&P500でもOK)。でも特別な理由がなければ、オルカンのほうが無難 だと思います。

投資は「長く続けること」が一番大事。続けやすさで選ぶなら、オルカンは本当に優秀です。

まとめ:2026年4月時点の考え方

項目内容
月の積立額10万円(新NISAつみたて枠満額)
オルカンの積立額83,333円
楽天VTIの積立額16,667円
オルカンの理由全世界分散・低コスト・人気
楽天VTIの理由最初に買った愛着
1つ選ぶならオルカン

投資は合理的な判断が大事。でも 感情的な理由で持ち続ける銘柄 があってもいいと、私は思っています。

2026年4月時点では、今後もオルカン・楽天VTIの積立を続けるつもりでした。2026年9月に見直した理由は「オルカン1本に変更した記録」をご覧ください。

ちゃぴっと

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