今の積立はオルカン多め・楽天VTI少なめ
40代会社員のちゃぴっとです。
新NISAのつみたて投資枠(月10万円)では、オルカンと楽天VTIを両方積み立て しています。
| 銘柄 | 月の積立額 |
| オルカン | 83,333円 |
| 楽天VTI | 16,667円 |
| 合計 | 100,000円 |
オルカンを多めに、楽天VTIを少なめに配分しています。
この記事では、なぜ両方を積み立てているのか、なぜオルカンを多めにしているのかを記録します。
両方積み立てている理由
投資を始めた頃は 楽天VTI からスタートしました。
その後、投資雑誌やYouTubeで オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式) を知り、追加。結果として今は両方を積み立てています。
「オルカンだけでいいのでは?」という意見があるのも知っています。でも、最初に買った楽天VTIへの愛着 もあって、今も続けています。
オルカンを多めにしている3つの理由
新NISAでは、オルカンを多めの配分にしています。理由は3つです。
1. 全世界に分散されている
オルカンは 全世界の株式にまとめて投資 できます。
米国一国に集中するのではなく、日本・ヨーロッパ・新興国まで幅広く分散。「世界経済の成長にまるごと乗れる」 という安心感が、私にとって一番の魅力です。
2. コストが低い
インデックスファンドは長期保有が前提なので、コスト(信託報酬)の低さ がじわじわ効いてきます。
オルカンは業界最安クラスの低コスト。これも長く持つ上で大きなメリットです。
3. 人気がある
人気があるということは、多くの投資家に選ばれている ということ。
新NISAの投信ランキングでも常に上位で、運用残高も安定して伸びています。「みんなが選んでいる安心感」も地味に大きい。
楽天VTIを残している理由
楽天VTIを今も積み立てている理由はシンプルです。
最初に買った愛着
5年前、投資デビューで初めて買ったのが 楽天VTI でした。
ドキドキしながら買い付けボタンを押した、あの瞬間の達成感は今も忘れられません。
だから、合理的にはオルカン一択でも、「最初の1本」を手放せない。思い入れがある銘柄を持ち続けるのも、投資の楽しみの1つだと思っています。
もし1つしか選べないならオルカン
「オルカンと楽天VTI、1つ選ぶとしたらどっち?」
と聞かれたら、私は迷わず オルカン と答えます。
理由:
- コストが最安クラス
- 全世界に分散されていて、米国以外の成長も取り込める
- 人気があって運用実績も安定
純粋に「長期で無難に資産を育てたい」なら、オルカン1本で十分。私もそう思っています。
それでも楽天VTIを積立に残しているのは、感情的な理由。そこは合理性より大事にしています。
これから選ぶ人への一言
もしこれからインデックス投資を始める人にアドバイスするなら、こう言います。
「迷ったらオルカン。コストも低くて、全世界に分散が効いているから。」
米国一本に賭けたいなら楽天VTI(S&P500でもOK)。でも特別な理由がなければ、オルカンのほうが無難 だと思います。
投資は「長く続けること」が一番大事。続けやすさで選ぶなら、オルカンは本当に優秀です。
まとめ
| 項目 | 内容 |
| 月の積立額 | 10万円(新NISAつみたて枠満額) |
| オルカンの積立額 | 83,333円 |
| 楽天VTIの積立額 | 16,667円 |
| オルカンの理由 | 全世界分散・低コスト・人気 |
| 楽天VTIの理由 | 最初に買った愛着 |
| 1つ選ぶなら | オルカン |
投資は合理的な判断が大事。でも 感情的な理由で持ち続ける銘柄 があってもいいと、私は思っています。
今後もオルカン・楽天VTIの積立は続けていきます。
ちゃぴっと



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