【株の学び場】簿記3級を取ってみて株の見方が変わった話

株の学び場

2026年3月、簿記3級に合格しました

40代会社員のちゃぴっとです。

2026年3月、簿記3級に合格しました。

この記事では、なぜ簿記を学ぼうと思ったのか、どう勉強したのか、そして取得後に株の見方がどう変わったのかを記録します。

なぜ簿記を学ぼうと思ったのか

きっかけはリベ大(両学長)の動画です。

株を始めた頃に一度簿記の勉強をしました。半年くらい独学で学んだものの、そのときは資格試験は受けず。なんとなく「だいたいわかった」くらいで止まっていました。

再学習のきっかけ:簿記ライオンが欲しかった

しばらく簿記からは離れていたんですが、あるとき簿記ライオンの存在を知りました。

簿記の資格に合格するともらえるあのライオン。

「欲しい。」

正直、これが再学習の最大のモチベーションでした。

そこから約1ヶ月、集中して再学習。無事に合格して、簿記ライオンを手に入れました。

勉強方法

私の勉強法はシンプルです。

方法内容
YouTubeふくしままさゆきさんの動画で基礎を学習
書籍テキストで体系的に整理
スタイル完全独学
期間最初の学習:約半年(資格は受けず)→ 再学習:約1ヶ月

ふくしままさゆきさんのYouTube動画は、初心者にもわかりやすく解説してくれるので本当に助かりました。

取得後に変わったこと

決算書を見るのが楽しくなった

これが一番大きな変化です。

簿記を学ぶ前は、決算書を見ても数字の羅列にしか見えなかった。どこを見ればいいのかもわからなかった。

でも簿記を学んでからは、数字の裏にある企業の物語が見えるようになった

  • この会社は利益がちゃんと出ているのか
  • 配当を出し続ける体力はあるのか

こういうことが、自分の目で判断できるようになりました。

興味がどんどん広がった

簿記をきっかけに、決算書の読み方をもっと深く学ぶようになりました。

さらに四季報も読むようになった。企業の業績や今後の見通しを自分でチェックする習慣がついたのは、簿記がスタート地点でした。

大変だったこと

一番苦労したのは第3問です。

簿記3級の試験は3つの大問で構成されていますが、第3問は決算整理や財務諸表の作成など、3級の内容をしっかり理解していないと解けない問題。

部分的にわかっているだけでは歯が立たない。基礎を甘く見ていた最初の学習で資格試験を受けなかった理由も、振り返ればここにあったと思います。

再学習の1ヶ月では、第3問を重点的に繰り返し練習しました。

簿記2級に挑戦中

現在、簿記2級の勉強を進めています。

3級で「決算書が読める楽しさ」を知って、もっと深く理解したくなりました。

2級を目指す理由は2つ。

1. ゆるFIREに向けて

投資の精度を上げたい。2級では工業簿記も加わり、企業のコスト構造まで理解できるようになる。銘柄選びの判断材料が増えます。

2. ゆるFIRE達成後の仕事にも活かす

簿記の知識は投資だけのものじゃない。ゆるFIREを達成したあとの仕事でも活かしたい。自由な働き方を手に入れたとき、数字が読めるスキルは必ず武器になる。

まとめ

項目内容
きっかけリベ大動画
再学習のモチベ簿記ライオンが欲しかった
勉強法YouTube(ふくしままさゆきさん)+書籍・独学
変わったこと決算書を見るのが楽しくなった。四季報も読むように
次の目標簿記2級

簿記3級は、株をやっている人にとって一番コスパの良い資格だと感じています。

決算書が読めるようになるだけで、投資が何倍も楽しくなる。

ちゃぴっと

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