2026年のふるさと納税記録 — 訳ありうなぎ・若鶏もも3kg・返礼品のない寄付【楽天ふるさと納税】

倹約・楽天経済圏

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こんにちは、ちゃぴっとです。

いつもは配当金や含み益の話ばかり書いていますが、今回は少し毛色を変えて、今年のふるさと納税の記録です。

投資で資産を増やす話と、税金や生活費をうまく整える話は、ゆるFIREを目指すうえでは同じくらい大事だと思っています。ふるさと納税は私が毎年続けている数少ない「確実に得をする制度」なので、今年何を頼んだか、実際どうだったかを正直に書いていきます。


2026年に寄付したのはこの3件

私は楽天ふるさと納税を使っています。今年ここまでの寄付は3件、合計80,000円です。

寄付日自治体返礼品寄付額
3/17宮崎県川南町若鶏もも切身IQF 3kg24,000円
7/29鹿児島県大崎町訳あり うなぎ超特大 長蒲焼 4尾880g25,000円
7/30熊本県八代市なし(災害応援寄附金)31,000円

順番に紹介します。


① 若鶏もも切身3kg(宮崎県川南町)— 日常使いの定番

寄付額:24,000円
内容:宮崎県産若鶏のもも切身、一口サイズにカット済み・個別凍結(IQF)で3kg

まず3月に頼んだのがこれ。ふるさと納税の返礼品というと「普段買わない贅沢品」を選びがちですが、これは真逆で、完全に日常使いの食材です。

良かったのは個別凍結(IQF)で小分けになっていること。冷凍の鶏肉3kgと聞くと「塊で届いたら使い切れないのでは」と思うかもしれませんが、一口サイズがバラバラに凍結されているので、使う分だけ取り出せます。一人暮らしでも無理なく使い切れるタイプです。

3kgあると、しばらく「鶏肉は買わなくていい」状態になります。食費の固定費が一段下がる感覚で、倹約という意味では一番効いた返礼品でした。

▶ 楽天ふるさと納税で見る:若鶏もも切身IQF3kg(宮崎県川南町)


② 訳ありうなぎ超特大 4尾880g(鹿児島県大崎町)— 大満足、リピート候補

寄付額:25,000円
内容:鹿児島県産うなぎの長蒲焼(無頭)、超特大サイズ4尾で計880g、備長炭手焼き

7月に頼んだのがこれ。土用の丑の時期にスーパーでうなぎの値段を見て、「これなら、ふるさと納税で頼んだほうがいい」と思ったのがきっかけです。

「訳あり」はサイズや形が不揃いという理由ですが、味は全く問題なし。1尾220g前後の超特大サイズで、1尾で十分満腹になります。正直、これは大満足でした。来年もうなぎはこれにすると思います。

うなぎは自分で買うと躊躇する値段なので、「実質2,000円の自己負担で普段買わないものを楽しむ」というふるさと納税の使い方としては、一番わかりやすい成功例でした。

▶ 楽天ふるさと納税で見る:訳ありうなぎ超特大 長蒲焼(鹿児島県大崎町)


③ 返礼品のない寄付(熊本県八代市)— 災害応援寄附金

寄付額:31,000円
返礼品:なし

うなぎを頼んだ翌日、熊本県八代市の令和8年熊本地震の災害応援寄附金にも寄付しました。こちらは返礼品はありません。

ふるさと納税というと「返礼品でどれだけ得するか」の話になりがちですが、本来は自分が応援したい自治体にお金を送る制度です。災害支援の寄付は受付開始からすぐに使い道が明確で、事務手続きも通常の寄付と同じ。控除の対象になるのも同じです。

返礼品ゼロの寄付を枠に組み込むかは人それぞれの考え方だと思いますが、私は「枠の一部は応援に使う」やり方が性に合っています。


楽天ふるさと納税を使っている理由

私が楽天ふるさと納税を使い続けている理由はシンプルで、普段の楽天市場の買い物と同じ画面・同じ操作で完結するからです。

・楽天IDでそのまま寄付できる(住所入力なども不要)
・注文履歴に寄付が残るので、年末に「今年いくら寄付したか」をすぐ確認できる

なお、以前は「お買い物マラソンに合わせて寄付してポイントも稼ぐ」のが定番でしたが、2025年10月からふるさと納税へのポイント付与は制度として禁止されています。つまり、いまはイベントに合わせて寄付タイミングを調整する意味がありません。欲しい返礼品が見つかったときに、その場で寄付する。それだけです。個人的には、イベント待ちで寄付が後ろ倒しになる悩みがなくなって、むしろシンプルになったと感じています。


注意点:上限額だけは必ず確認を

ふるさと納税は「実質自己負担2,000円」とよく言われますが、それは控除上限額の範囲内で寄付した場合の話です。上限額は年収や家族構成、住宅ローン控除の有無などで変わります。

寄付する前に、楽天ふるさと納税などにあるシミュレーターで自分の上限額を確認しておくことを強くおすすめします。上限を超えた分は純粋な持ち出しになります。


まとめ

・2026年の寄付は3件・合計80,000円(若鶏もも3kg/訳ありうなぎ4尾/災害応援寄附金)
・日常使いなら個別凍結の鶏もも、ご褒美なら訳ありうなぎ。どちらも満足度が高かった
・返礼品のない災害支援の寄付も控除対象。枠の使い方の選択肢として
・ポイント付与は2025年10月に廃止済み。イベント待ちは不要、上限額の確認だけは必ずやる

ふるさと納税で浮いたお金は、そのまま投資の入金力になります。私の投資のやり方はこちらにまとめています。

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