【保有株紹介】SBIホールディングス(8473):ネット証券最大手を長期保有する理由

配当金・優待

40代会社員のちゃぴっとです。

買ったのは2023年7月5日、200株。当時はNISA拡充(2024年1月開始)を前に「個人投資家が増える恩恵を受ける会社を持ちたい」と考えており、ネット証券最大手のSBI HDに目をつけました。

あれから約3年。2025年12月に2:1の株式分割があり、保有株数は200株→400株に。含み益は約67.5万円(+115%)まで育ち、配当も3年間で累計104,000円(税引前)を受け取っています。

SBIホールディングスとはどんな会社か

項目内容
正式名称SBIホールディングス株式会社
証券コード8473(東証プライム)
本社東京都港区六本木
事業内容ネット証券・銀行・保険・仮想通貨など総合金融サービス
設立1999年

SBI HDはSBI証券を中心に、SBI新生銀行・SBI生命保険・SBI VCトレードなど多岐にわたる金融サービスを手がける総合金融グループです。ネット証券の口座数No.1として知られており、NISAや投資信託の普及とともに顧客基盤を拡大し続けています。2023年にはSBI新生銀行を連結子会社化して銀行部門も強化しました(現在も上場継続中)。

保有状況(2026年5月時点)

銘柄SBIホールディングス(8473)
株数400株(2025年12月に2:1分割)
平均取得価格2,938円(分割後換算:1,469円)
取得総額588,135円
現在値3,157円(2026/05/01時点)
含み益+674,665円(約+115%)
現在値ベース利回り約3.0%(2026年3月期実績)
買値ベース利回り約6.5%(2026年3月期実績)
口座特定口座

ここ3年のチャート

SBI HD(8473)3年チャート

買った理由

買ったのは2023年7月5日。理由は2つです。

① ネット証券最大手として事業が伸び続けると判断した

2024年1月から新NISAが始まることが決まっており、個人投資家の増加が確実に見込まれていました。その波に乗る会社として、口座数No.1のSBI HDは最有力候補でした。証券だけでなく銀行・保険・仮想通貨と事業の幅が広く、金融のデジタル化という長期トレンドにも乗っている会社だと判断しました。

② 増配傾向が続いており、長く持つほど有利になる

購入当時から毎年配当を増やし続けていました。「今の利回りより、10年後の配当額で判断する」という考えで、増配傾向の銘柄として選びました。

買付日株数単価受渡金額
2023年7月5日200株2,938円588,135円

配当の実績

年度配当(1株)受取額(税引前)
2024年3月期160円(分割前)32,000円
2025年3月期170円(分割前)34,000円
2026年3月期95円(分割後)38,000円
累計104,000円

2026年3月期の配当は95円/株(分割後)。分割前換算では190円となり、前期比+20円の増配です。累計で約10.4万円を受け取っています(税引前)。

今後の方針

長期保有を続けます。

SBI HDはフィンテック・暗号資産・銀行事業の拡大で、まだ成長の余地があると思っています。配当も増配傾向を維持しているので、持ち続けるほど有利な銘柄です。含み益が出ていても「まだ手放したくない」と思える会社です。

まとめ

SBIホールディングス(8473)は「成長性 × 高配当」の両方を狙える銘柄です。

ネット証券のシェアNo.1を背景に総合金融グループへと進化しており、NISAや個人投資の広がりとともに恩恵を受けやすい構造になっています。配当は毎年受け取りながら株価上昇による含み益も積み上がっています。焦らずに長期でホールドし続けるつもりです。

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