【配当金・優待】3年間の配当金推移 — 16万円から45万円までの記録

配当金・優待

3年間で配当金は約2.8倍に

40代会社員のちゃぴっとです。

2023年から2025年までの3年間、受取配当金がどう推移したかをまとめます。

結論から言うと、年間16万円 → 34万円 → 45万円 と順調に増え、3年で約2.8倍になりました。

この記事では、配当月別の分布と、各年の転機を記録します。

3年間の配当金 合計実績

受取配当金(税引後)前年比
2023年約162,000円
2024年約341,000円+179,000円(約2.1倍)
2025年約453,000円+112,000円(約1.3倍)

配当月別の分布

日本株の配当金は、3月・6月・9月・12月 に集中する傾向があります。私の受取実績もその通りでした。

2023年(配当月別)

受取額(概算)
3月0円
5〜6月約54,000円
9月約32,000円
11〜12月約76,000円
合計約162,000円

2023年は高配当株投資を始めた年で、3月配当はなし。下半期の11〜12月がピークでした。

2024年(配当月別)

受取額(概算)
1〜3月約36,000円
4〜6月約142,000円
7〜9月約33,000円
10〜12月約131,000円
合計約341,000円

6月と12月が年間のピーク。日本株の配当が集中する月の威力を実感しました。

2025年(配当月別)

受取額(概算)
1〜3月約34,000円
4〜6月約193,000円
7〜9月約44,000円
10〜12月約182,000円
合計約453,000円

6月と12月がさらに強力な月になりました。

各年の転機を振り返る

2023年:高配当株スタート・迷走と学びの年

インデックス投資はその前の年から続けていましたが、高配当株投資を始めたのが2023年。まだスタイルが定まっていない時期でした。

  • 高配当株
  • 株主優待目当ての銘柄
  • 短期売買

いろいろ試していました。特に 短期売買はまったく結果が出ず、途中でやめました。

この時期に「やっぱり自分には長期・高配当の道が合っている」と確信できたのは、大きな学びでした。

2024年:新NISA成長投資枠&暴落で学んだこと

2024年は新NISAが始まった年。私は 成長投資枠で高配当株の買い付け を本格化させました。

この年で一番記憶に残っているのが、2024年8月5日の株価大暴落です。

この日、手元の資金でできる範囲で、狙っていた銀行株を買い増ししました。結果的にその買い増しは成功したものの、同時に強く感じたことがあります。

「もっと現金を持っていればよかった」

暴落のときこそ、買い増しの絶好のチャンス。それなのに、手元の現金が足りなくて思うように買えませんでした。

この経験から、投資資金をあらかじめ貯めておく習慣 が身につきました。「いつでも仕込める状態」を維持するのが、長期投資家には大切だと実感しました。

2025年:新NISAの威力を実感した年

2025年は、まさに 新NISAの非課税メリット を全身で感じた年でした。

特定口座で同じ配当金をもらっていたら、約20%の税金 が引かれていたはず。でも新NISA口座なら、丸ごと非課税

数字にすると、どれだけ強力な制度かがはっきりわかります。

長期で続けるほど、この差は雪だるま式に大きくなる。新NISAは本当に神制度だと、配当金の実績を見て確信しました。

3年の合計と、これから

3年間の受取配当金は以下の通り。

金額
2023年約162,000円
2024年約341,000円
2025年約453,000円
3年合計約956,000円

3年で 約95万円 の配当金を受け取ってきた計算になります。

これからの方針

目標は 年間200万円。現在は約45万円なので、4倍以上に増やす必要があります。

理想を言えば、新NISAのつみたて枠・成長枠を合わせて年360万円 を全部埋めたい。でも、今しか体験できないことにもお金を使いたい というのが正直な気持ちです。

NISA枠を満額使えば、将来の配当金は確実に増える。ただ、40代の今しか経験できない旅行や趣味、家族との時間もかけがえのないもの。

だから私は、NISA枠を無理に満額埋めることにはこだわらず、バランスを大事にしていきます。投資はゆるFIREの手段であって、目的じゃない。そのスタンスでこれからも続けます。

まとめ

項目内容
2023年の配当金約162,000円
2024年の配当金約341,000円
2025年の配当金約453,000円
3年合計約956,000円
成長倍率約2.8倍
一番の転機2024年8月5日の暴落+新NISA活用

3年で 16万円 → 45万円。コツコツ続けることの威力を、数字で実感できた3年間でした。

ちゃぴっと

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