📖 前回のおさらい
前回は 未来表現(will / be going to) を学んだね!「その場の決断」と「前から決めた予定」の使い分けをマスターしたね。今回は超頻出の 助動詞 に挑戦しよう!
くろぴっぴより
「〜できる」「〜しなければ」「〜すべき」って英語で言いたいとき、まず浮かぶのが can / must / should だよね!これらの助動詞をマスターすると会話の幅がぐっと広がるよ!
🎯 今日のゴール
- can を使って「〜できる」「〜してもいい」を表せる
- must を使って「〜しなければならない」「〜に違いない」を表せる
- should を使って「〜すべき」「〜した方がいい」を表せる
- それぞれの否定形の意味の違いがわかる
💪 can の使い方
形:主語 + can + 動詞の原形
〜できる(能力・可能性)
I can swim.
(私は泳げます)
〜してもいい(許可)
You can use my pen.
(ペンを使っていいよ)
She can speak three languages. (彼女は3か国語を話せます)
Can I sit here? (ここに座ってもいいですか?)
→ Yes, you can. / No, you can’t.
否定:cannot(= can’t)「〜できない・〜してはいけない」
I can’t swim. (泳げません)
You can’t park here. (ここに駐車してはいけません)
過去形:could「〜できた」
I could run fast when I was young. (若い頃は速く走れた)
⚠️ must の使い方
形:主語 + must + 動詞の原形
〜しなければならない(義務)
You must study hard.
(安勩しなければなりません)
〜に違いない(強い推量)
She must be tired.
(彼女は疲れているに違いない)
I must go now. (もう行かなければなりません)
This must be your bag. (これはあなたのかばんに違いない)
否定:must not(= mustn’t)「〜してはいけない」(禁止)
You must not run in the classroom. (教室で走ってはいけません)
⚠️「must not」は「しなくていい」ではなく「してはいけない」という強い禁止!「しなくていい」は don’t have to を使う。
💡 should の使い方
形:主語 + should + 動詞の原形
should はソフトなアドバイスや推奨を表します。
You should get some rest. (少し休んだ方がいいですよ)
You should see a doctor. (医者に行くべきです)
She should be home by now. (もう家に帰っているはずです)
否定:should not(= shouldn’t)「〜すべきではない・しない方がいい」
You shouldn’t eat too much sugar. (砂糖をとりすぎない方がいいですよ)
📊 まとめて比較!
| 助動詞 | 主な意味 | 否定形の意味 |
|---|---|---|
| can | 〜できる / 〜してもいい | can’t:〜できない / してはいけない |
| must | 〜しなければならない / 〜に違いない | must not:してはいけない(禁止) |
| should | 〜すべき / 〜した方がいい | shouldn’t:しない方がいい |
⭐ くろぴっぴのポイント
- 助動詞の後は必ず動詞の原形!(He can goes × → He can go ✓)
- must not ≠ don’t have to(意味が全然違う!)
- should はソフトなアドバイス、must は強い義務
- can の過去形は could!(could は仳びかけにも使える)
🧠 ミニクイズ!理解度チェック
Q1. 「彼女はピアノが弾けますか?」を英語にすると?(クリックで答えを見る)
✅ Can she play the piano?
can の疑問文は Can + 主語 + 動詞の原形?の形。答え方は Yes, she can. / No, she can’t. です。
Q2. 「ここでは写真を撃ってはいけません」を英語にすると?(クリックで答えを見る)
✅ You must not take pictures here.
禁止には must not を使います。mustn’t と短縮できます。can’t でも同じ意味になりますが、禁止の強さは must not の方が強いです。
Q3. 「あなたは早く寝た方がいいですよ」を英語にすると?(クリックで答えを見る)
✅ You should go to bed early.
should はソフトなアドバイスや推奨。must だと強く命令するニュアンスになってしまうので、アドバイスのときは should が自然です。
📝 まとめ
- can:〜できる・〜してもいい / can’t:〜できない・してはいけない
- must:〜しなければならない・〜に違いない / must not:してはいけない(禁止)
- should:〜すべき・〜した方がいい / shouldn’t:しない方がいい
- 助動詞の後は必ず動詞の原形!
- must not ≠ don’t have to(山のような違いがある)
🔜 次回予告
次回は 「名詞の複数形・冠詞(a / an / the)」 を学ぼう!「a dog」「the dog」「dogs」…どう使い分けるの?護屏はここから解決!

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