【配当金・優待】三菱商事(8058)を300株持っています — バフェット銘柄を高値圏で買って+82万円に育った話

配当金・優待

三菱商事(8058)を300株持っています

40代会社員のちゃぴっとです。

特定口座の保有24銘柄まとめ でも紹介した 三菱商事(8058)

ここ最近の銘柄記事(JX金属・IHI・三菱重工)は「短期売買目的で買って結果的に長期保有に切り替えた」パターンが続きましたが、三菱商事は最初から長期保有目的で買った銘柄 です。

きっかけは バフェット効果商社株ブーム。今では +82万円 の含み益、安心して持ち続けられる銘柄になっています。

保有状況(2026年4月24日時点)

項目内容
銘柄三菱商事(8058)
株数300株(2024年初の1:3株式分割後)
平均取得価格2,206.66円(分割後)
取得総額約66万円
現在値4,950円
含み益+82万円(約2.2倍/+124%)
口座特定口座
次回決算発表2026年5月1日

ここ3年のチャート

三菱商事(8058) 3年株価推移(分割調整後) ¥1,000 ¥2,000 ¥3,000 ¥4,000 ¥5,000 ¥6,000 2023/4 2024/1 2025/1 2026/1 2026/4 買付 2023/12/25 @2,206.66円(分割後) 年初来高値 5,787円 現在 4,950円

三菱商事(8058)の3年株価推移(分割調整後)

2023年12月に買った時はすでに 株価が大きく上がっていた局面。それでもその後の商社株ブームで上昇は続き、2026年3月27日には年初来高値5,787円 を記録しました。

直近は調整局面に入り、2026年4月24日時点で4,950円。買値からは依然として +124% の水準です。

三菱商事ってどんな会社?

三菱商事は、日本を代表する 総合商社 の1社。

公式サイトの沿革によると、現在の三菱商事は 1954年に新発足 し、東京・大阪両証券取引所に上場しました。

公式サイトでは事業を 7つの営業グループ で展開しています:

  • 金属資源グループ: 銅・鉄鉱石・原料炭 など
  • エナジー&パワーソリューショングループ: 原油・天然ガス・電力 など
  • 社会インフラグループ: 水・電力・交通インフラ など
  • モビリティグループ: 自動車・船舶 など
  • 食品産業グループ: 食品・原料 など
  • マテリアルソリューショングループ: 化学品・素材 など
  • S.L.C.グループ(Smart-Life Creation): ヘルスケア・小売・不動産 など

ひとことで言うと、「世界中であらゆる事業を回している総合商社の代表格」。資源から食品、生活サービスまで幅広く手掛けていて、収益の柱がたくさんあるのが強みです。

買った経緯:2023年12月、バフェット効果と商社株ブーム

三菱商事を買ったのは 2023年12月25日。当時の株価 6,620円 で100株を買付けました(取得額 約66万円)。

買った決め手は3つ:

1. バフェット銘柄として注目していた

世界的な投資家バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが、日本の5大商社 を保有・買い増ししていることが大きな話題でした。三菱商事はその5社のうちの1つ。

世界の名投資家が買っている銘柄を、自分も持ちたい」という、シンプルな憧れで選びました。

2. 商社株ブーム

当時は商社株全体が買われていて、注目度が高い 時期。「乗り遅れたくない」という気持ちもありました。

3. 配当利回りが約3%と魅力的だった

買付時点(2023年12月、株価6,620円)の 配当利回りは約3% で、配当目当ての長期保有にも合うと判断しました。

現在は株価が大きく上昇したため、利回りは 2.22%(2026年4月時点・Yahoo Finance掲載)まで下がっていますが、買った当時の利回りはもっと高かった のが事実です。

高値圏で買ってから、想定以上に育った

買ったのは 株価がすでに大きく上がっていた局面。「ここからもう一段上がるかな?」と少し迷いつつ買付しました。

ところが、その後も商社株は買われ続け、株価は順調に上昇。さらに 2024年初に1:3株式分割 が実施され、保有株数が 100株 → 300株 に増えました。

  • 取得単価: 6,620円 → 分割後 2,206.66円
  • 株数: 100株 → 300株(取得総額は変わらず約66万円)

現在は +82万円 の含み益で、約2.2倍に育っています。

今後の方針:長期保有

三菱商事は 売らずに長期で持ち続ける 方針です。

理由は3つ:

  • 配当が安定している ので、長期保有しても配当が入る見込み
  • 総合商社は事業が分散している ので、特定セクターのリスクに左右されにくい
  • バフェットも長期で持っている という安心感(売らない理由として大きい)

JX金属・IHI・三菱重工は「売り時を逃して結果的に長期保有」になりましたが、三菱商事は 最初から長期保有目的 で買った銘柄。買ってから今まで、迷うことなく持ち続けています。

今の状況:+82万円、次回決算は5月1日

2026年4月24日終値 4,950円 で、含み益は +82万円

2026年5月1日に次回決算発表 が控えていて、4日後にすぐ動きが出る可能性があります。それでも、私は 発表結果に関係なく持ち続ける 方針です。

三菱商事から学んだこと

  • 高値圏で買っても、長期テーマがしっかりしていれば結果的に育つ: 買うタイミングだけが全てではない
  • バフェットの行動を参考にするのは悪くない: 完璧な真似ではなく、視点を借りる感覚
  • 分割は嬉しいおまけ: 100株が300株になり、流動性も高くなった

まとめ

項目内容
銘柄三菱商事(8058)
買付日2023年12月25日(100株 @ 6,620円)
現在の保有300株(2024年初の1:3分割後)
平均取得価格2,206.66円(分割後)
現在値 / 含み益4,950円 / +82万円(+124%)
買った理由バフェット銘柄+商社株ブーム+利回り約3%
今後の方針売らずに長期保有

バフェット銘柄を、高値圏で買ったけど結果的に育った」 — これが私の三菱商事の正直な記録です。

最初から「持ち続けるつもりで買った」銘柄なので、含み益が大きくなっても 売る誘惑はありません。これからも安心して持ち続けます。

ちゃぴっと

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